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サントリーのエファージュ!年齢肌の悩みを希望に変える基礎化粧品

いつまでもふっくらハリのある透明肌でいたい!というのは、女性みんなの願いでもあります。

しかし、40代、50代から年齢肌の悩みがぐっと増えてきます。そんな年齢肌の悩みを希望に変える基礎化粧品がサントリーのエファージュです。

エファージュは、クレンジング、洗顔料、保湿化粧水、2種類の美容液、保湿クリーム、化粧下地というラインナップで、気になる年齢肌をフォローアップしてくれます。

エファージュのハリ不足解消の秘密は酵母にあり

エファージュは、40代、50代からぐっと増えてくる年齢肌の悩みを解消するために作られた基礎化粧品です。年齢肌が気になりだすと、基礎化粧品を選ぶときに、どんな美容成分がどれくらい入っているかということを一番にチェックすると思いますが、、エファージュの秘密は酵母を配合していることなのです。

日本酒のメーカーが、日本酒由来の基礎化粧品を出しているのはよく目にしていたのですが、酵母配合の基礎化粧品というのが目新しくて、気になって仕方がありませんでした。

サントリーはお酒造りのために、創業以来100年以上も酵母を研究し続けています。その研究の中で、年齢を重ねた肌に頼もしい力を発揮する可能性のある酵母を発見しました。発見された酵母は、サントリーの数千株という酵母を補完する酵母バンクの中で50年という長い時間生き続けてさらに増殖しています。さらに、この酵母は紫外線にさらされても多くが生存できる力を備えた光ダメージに強い酵母なのです。

2つの強みを持つ酵母ラビス(TM)から抽出した酵母エキスをエファージュの全アイテムに配合しています。酵母の力でハリと艶のある美しい肌に導いてくれます。

美容液が選べるところがポイント

50代にもなると、肌の保湿力が著しく低下するため、保湿や保水力を高めるために基礎化粧品を選定します。しかし、年齢を重ねた肌の悩みはハリや潤いだけではありません。何年も前に受けた紫外線ダメージや間違ったスキンケアで与えてしまった摩擦によるシミやくすみがもう一つの悩みとなっている方もいます。

エファージュの美容液は、悩み別に選べるようになっています。美容液は、スポット的に気になるところを集中ケアできるエイジングケアには欠かせない存在です。その美容液が、ハリに集中してケアするディープアクトエッセンスと、ハリも美白※もケアするディープアクトエッセンス ピュアホワイトの2種類用意されています。

これらの美容液には、サントリーの持つ自然科学研究の力で植物の持つ力を利用して、様々な植物エキスが美容成分として配合されています。個別の基礎化粧品の特徴や成分などの紹介は後述しますが、ハリ不足が深刻なのか、シミやくすみが深刻なのかによって、美容液が選択できますので、気になる悩みを集中ケアできます。

※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと

エファージュのラインナップと使い方

エファージュには、クレンジング、洗顔料、保湿化粧水、美容液、保湿クリーム、化粧下地があります。すべてにサントリー独自の酵母エキスと植物由来の美容成分が配合されています。

●ファインスムーズ クレンジング<メイク落としクリーム>

ファインスムーズ クレンジングは、年齢肌にやさしい使い心地で、肌をほぐしながらメイク汚れを素早く取り除き、ツヤのあるやわらかな素肌にしてくれます。手のひらにとると、白いクリーム状で肌なじみはすごくいいです。肌にのせて指先でくるくると肌になじませるのですが、しばらくするとすっと指先が軽くなる感じがします。これがメイクとなじんだサインです。

使い方は、手のひらと顔は乾いた状態で使用します。手のひらにファインスムーズ クレンジングを直径2センチくらいの量をとり、顔の5か所くらいにのせ、指先で顔全体に広げます。その後、やさしくらせんを描くようにメイクとなじませていきます。マッサージではないので、ゴシゴシこするような使い方はかえって肌を痛めてしまいます。あくまでもメイクとなじませるつもりで軽くなでるようにします。指の動きとしてはマッサージするときと同じなのですが、あくまでも『やさしく』が基本です。年齢肌はそういった刺激にも弱くなってきていますのでやさしく指を滑らせます。おでこ、ほお、あご、目の周り、鼻筋、小鼻、口の周りと、順になじませた後、水かぬるま湯でよく洗い流すか、ティッシュペーパーでやさしく肌を抑えるようにふき取ります。その後洗顔料で洗顔します。

こだわりの美容成分として、ベニバナエキス(※1)とオリーブスクラワン(※2)が配合されています。柑橘系っぽいよい香りがして癒されます。

※1 ベニバナ花エキス、グリセリン(保湿)
※2 スクワラン(エモリエント)

●ブライトアップ ウォッシュ<洗顔料>

ブライトアップ ウォッシュは、もっちり弾力のある泡が素肌を整えて透明肌に洗い上げます。濃密な弾力泡で洗い上げる洗顔料ですが、その泡に配合されたくすみ(※1)クリアパウダー(※2)がしっかりと働き、毛穴の奥から優しくかき出した汚れを泡が包み込んで洗い落とします。このときに、サッカロミセスセレビシアエエキス、加水分解酵母、グリセリンなどの美容成分が角層まで浸透して、透明感のあるみずみずしい肌に洗いあがります。

使い方は、てのひらに直径1.5センチ程度のブライトアップ ウォッシュをのせ、指先でクルクルと泡立てていきます。途中何度か差し水をしてクルクルと泡立てるときれいな泡が出来上がり、その泡を顔にのせます。泡で肌をこするのではなく、やさしく大きならせんを描くようにして顔全体に泡を広げつつ洗い上げます。顔の中央は指先で小さならせんを描くようにして洗います。その後、水かぬるま湯でていねいに十分時間をかけてすすぎます。

※1 乾燥によって古くなった角質
※2 タルク(角層ケア成分)

●モイストチャージ ローション<保湿化粧水>

モイストチャージ ローションは、贅沢な潤い成分が深く浸透(※1)し、弾むようなハリ肌へと導いてくれます。年齢とともに固くなりがちな肌に潤いを浸透させる潤い誘導成分(※2)はエファージュ独自発想の成分です。この潤い誘導成分が角層をゆるめ、ぐんぐん浸透(※1)します。さらに高潤度ヒアルロン酸や植物の機能に着目した潤密バリア成分が深くゆきわたります。手に吸い付くようなしっとり感を与えてくれます。

使い方は、てのひらに5百円玉大程度のモイストチャージ ローションを手のひら全体にとり、顔全体にまんべんなくなじませます。特に乾燥しやすい目もとには手のひら全体で抑えるようになじませます。ほおは手のひら全体でやさしくパッティング、目もとは指先で丁寧に細かくパッティングし、手のひら全体で顔を優しく包み込むようにゆっくり抑えてなじませます。最後にあごから首へとなじませます。乾燥が特に気になる部分には重ねづけします。

こだわりの美容成分として、メマツヨイグサ種子エキス、乳酸捍菌/ブドウ果汁発酵液が配合されています。いずれも保湿アップさせる成分です。

※1 角層まで
※2 ポリソルベート80(肌なじみ成分)

●ディープアクト エッセンス<美容液>

エファージュの選べる美容液の1つ目は、ディープアクト エッセンスです。ハリ成分を肌の奥へと浸透(※1)させ、よりふっくらした肌へと導いてくれます。ダブルコラーゲン(※2)で跳ね返すようなハリを与えてくれます。

年齢肌の状態を考えて、ハリに必要な2つのコラーゲンにプラスして、サントリー独自の植物と海藻の力で的確に貼りに集中したケアができるようになっています。さらに、濃密でなめらかな潤いを張り巡らす、肌深(※2)マトリックス成分がハリを与え、弾むようなハリ肌へと導いてくれます。

使い方は、直径1.5センチを手のひらにとり、顔の5か所にのせ、指先で顔全体に広げます。指先で顔の中心から外側に向かってていねいにやさしくなじませます。手のひら全体を使って、頬をていねいにやさしくパッティングします。目元を中心に指先で丁寧に細かくパッティングします。指先でこめかみや頬周辺をやさしく押さえ、その後てのひら全体で顔をやさしく包み込むようにゆっくりとおさえてなじませます。ポイントは、やさしくていねいにです。強い刺激はかえって肌を痛めますので注意しましょう。

ハリ肌サポート成分には、海藻のアルゲエキスと植物のツボクサエキスを配合し、肌深(※2)マトリックス成分として、ヒアルロン酸Na、コンドロイチン硫酸Na、ムコ多糖、グリセリンなどを配合しています。

※1 角層まで
※2 水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、グリセリン(保湿)

●ディープアクト エッセンス ピュアホワイト<薬用美白美容液>

エファージュの選べる美容液の2つ目は、ディープアクト エッセンス ピュアホワイトです。年齢とともに濃くはっきりと表れ始める隠れジミ・潜みジミ対策のための美容液です。

ディープアクトエッセンスに美白(※1)機能をプラスした薬用美白美容液で、ハリ成分を補いつつ美白(※1)成分を浸透(※2)させます。肌に潤いを与えながらメラニンの生成を抑制して、シミやソバカスを防ぎます。透明感のあるハリ肌へ導くために植物エキスや発酵液などから成る白明色クリアエキスE(※3)を配合し、色むらを整えて沈みがちな肌に真珠のような輝きをもたらして、明るく透明感のある肌へと導きます。

使い方は、ディープアクトエッセンスとどうように、てのひらぜんたいや指先を使って顔全体にやさしくていねいになじませます。

こだわり美容成分として、火棘マルチアクションC(※4)を配合しています。中国原産の真っ赤な果実をつけるバラ科の植物火棘の抽出物と美白効果のビタミンC誘導体を配合し、さらにプルーン酵素分解物をプラスしています。植物の力を組み合わせて、潤いを与えながらメラニンの生成を抑制し、シミ・ソバカスを防ぎます。年齢特有の隠れジミや潜みジミのために配合された美容成分です。

※1 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
※2 角層まで
※3 酢酸DL-α-トコフェロール(有効成分)ハス種子乳酸菌発酵液、加水分解コンキオリン液、エーデルワイスエキス、濃グリセリン(保湿)
※4 L-アスコルビン酸2-グルコシド(有効成分) 火棘抽出物、プルーン酵素分解物、濃グリセリン(保湿)

●シナジーベール クリーム<保湿クリーム>

シナジーベール クリームは、浸透させた潤いやハリ成分や美容成分を閉じ込めるためのなめらかで濃密なクリームです。シナジーベール クリームには、ヒト型セラミドなどの角層の隙間を埋めるよう浸透する3つの肌バリア成分を、肌のバリア機能を考えて1:1:1の黄金比で配合しています。

うるおいベールをつくり、肌バリア成分が浸透します。肌をやわらかくほぐしながら、3つの肌バリア成分が角層を埋めるように浸透していきます。サントリーのシナジーベール クリームの商品ページにうるおいベールのイメージ映像があるのですが、エファージュの保湿化粧水成分と保湿クリーム成分が混ざり合うと、肌に吸い付くような状態に変化しています。すごくとろみのある液体という感じです。これが潤いベールで、美容成分などを浸透させるために肌を守るバリアとなってくれるのです。

使い方は、直径1センチくらいのシナジーベール クリームを顔の5か所にのせ、指先で顔全体にうすく広げます。Tゾーンは薄く伸ばします。指全体で顔の中心から外側へていねいにやさしく引き上げるようにのばします。てのひら全体で顔をやさしく包み込むようにゆっくりおさえてなじませます。目元や口元が気になる方は、特にていねいにやさしくなじませてください。

●UVプロテクト トーンアップ モイスチャーベース<光対策クリーム>化粧下地兼用

UVプロテクト トーンアップ モイスチャーベースは、年齢肌の敵である紫外線から肌のハリを守る美容成分配合の日中用クリームです。潤いを保ちながら紫外線をブロックしてハリを守ってくれます。

ベタつかず、なめらかでよくのび、化粧下地としても使えます。白浮きやざらつきを感じることなく、真珠カラーコントロールパウダー配合で、パール感のあるしっとり明るい肌に仕上げてくれます。

高分子構造のコラーゲンがモイストキープ成分(※1)として肌表面を潤い膜で包み込み、日中の乾燥から潤いを守ります。さらに、3つの植物エキスをダメージブロック成分(※1)として配合しています。200種類以上もの植物エキスから厳選した注目成分シナロピクリンを含有するアーチチョーク葉エキスと、ポリフェノールを含有するサントリー独自開発のテンチャエキス、強い紫外線が降り注ぐ南国で美しい花を咲かせるハイビスカスから抽出した乳酸捍菌/ハイビスカス花発酵液です。これらが紫外線ダメージをブロックしてくれます。

使い方は、てのひらに直径1センチくらいの量をとり、顔の5か所にのせます。顔の中心から外側へ向けて指先でていねいにムラなくのばしていきます。塗り残しやすい目元、口元、鼻筋、小鼻などの細かい部分も指先でていねいになじませます。顔全体に薄く均一にのばしたら、やさしく包み込むようにゆっくりおさえてなじませます。紫外線を浴びやすい、頬骨、鼻筋など顔の高い部部には、重ねづけをするとよいでしょう。

※1 アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲンクロスポリマー、グリセリン(保湿)
※2 アーチチョーク葉エキス、テンチャエキス、乳酸桿菌/ハイビスカス花発酵液、グリセリン(保湿)

実際に使ってみました!エファージュ

あと数年で50代に突入するぞっという年齢の私もエファージュを実際に使ってみました。初めて使うのですから、もちろんトライアルキットからスタートです。

使うときのポイントは、決められた量をけちけちせずにしっかり使うことです。どうしても遠慮がちに使ってしまいがちなのですが、きっちりとした量で使ってもしっかり1週間エファージュを試すことができます。

●ファインスムーズ クレンジングを使ってみて

肌なじみのよりクリーム状のクレンジングで、柑橘系のような良い香りがしました。これも自然な植物成分の香りだそうです。クレンジングがメイクとなじむとすっと指先が軽くなるのですぐにわかります。後は洗い流すか、ふきとるだけです。

私は、ふきとりよりぬるま湯で洗い流す方がよかったです。ふきとりだと、どうしてもこすってしまう人が出てくるでしょうし、そうすると敏感になっている年齢肌を余計に傷つけてしまいます。やさしく抑えてふき取ることができるなら、ふきとりもよいでしょう。乳液っぽいクレンジングだと思っていたのですが、実際にはオイルも含まれていますから、軽く流しただけではヌルッとした感じが残るような気がしました。丁寧にぬるま湯で流すのが良い気がします。

使用後は、肌が突っ張る感じもなく、しっとりと落ち着いています。使い心地もよく、手数もかからないので、続けることができました。

●ブライトアップ ウォッシュを使ってみて

泡で洗顔するというのは最近の常識ですが、この泡…私にとっては作るのが意外と難しいのです。キレイな泡を作る最大のポイントは、クレンジング後に、必ず石鹸なので手をきれいに洗うことです。手に汚れや油っぽさが残っていると、きれいな泡は絶対にできません。きれいな泡づくりの苦手な私は、泡立てネットを使っています。

エファージュの公式サイトにきれいな泡の作り方動画があるのですが、途中で2~3回差し水をして指先で何度も何度もクルクルと泡立てています。どうしてもこのようなマメな作業が苦手なのです。私と同じように苦手という方は、泡立てネットでもきれいに泡立ちますので、ネットを利用してみるのもよいでしょう。

キレイな泡が出来たら、後は、その泡で包み込むようにして洗います。ここでもやはりゴシゴシこするような洗い方はしてはいけません。あくまでも肌に負担を掛けないように指先でクルクルと泡を滑らせるようにして洗っていきます。

夜の洗顔は、入浴中に行うのであまり気づかないのですが、朝の洗顔後、肌が突っ張る感じが全くなく、しっとりとしています。化粧水なしでも行けそうな気になるほどのしっとりさ加減です。洗顔後に肌をタオルなどで拭くときも、ゴシゴシこするのは厳禁です。とにかく、年齢肌に刺激は禁物ですから、そっと抑えるようにして水気を取り除くようにしましょう。

●モイストチャージ ローションを使ってみて

モイストチャージ ローションは、40代50代60代と年齢を重ねてもキレイで居たい方たちに人気と聞いていたのですが、モイストチャージ ローションを使ってみるとまさに実感します。ローションに少しとろみがあって、顔になじませると肌がもっちりします。ベタつくのとは違って、手のひらでさわると吸い付くような感じです。

モイストチャージ ローションだけでもかなりのしっとり感があるのですが、そのまま放置するとかえって肌の乾燥を招きそうなので、すぐに美容液へとお手入れを移していきます。

使い方も手のひらにのせた後は、手のひら全体で顔を覆うようにしてゆっくりと抑えるようにするだけで、スーッと肌になじんでいきます。肌なじみがいいので、そのすぐ後に続けて美容液を使っても何も問題がありません。

●ディープアクト エッセンス ピュアホワイトを使ってみて

エファージュのトライアルキットは、美容液をハリに特化したものと、ハリも美白(※)の両方への対策ができるものから、選べるようになっていますが、私はソバカスがあるので、迷わずディープアクト エッセンス ピュアホワイトのセットにしました。

少量でもすごく伸びが良く、肌なじみがすごくいいです。エファージュシリーズ全体を通して言えるのは、べたつきがなく、本当に肌なじみがいいのです。朝晩1週間使ってみて、なんとなく透明感がでてきた気がします。ピュアホワイトは手放せません。

美白(※)だけではなく、ハリも確かに違います。ハリについては、シリーズを全部使っているので、どれのおかげというより、全部を通して使っているから実感できることだと思います。

※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと

●シナジーベール クリームを使ってみて

シナジーベール クリームは、つけたその後から肌がもっちりとするのに気づきます。エファージュのシリーズを1週間使ってみて、一番印象に残っているのは、肌がすごく柔らかくて弾むようなハリがあるのです。これまでは、夕方には、鼻の頭の部分は脂浮きしてるような感じがするのに頬にはかさつく感じがありました。これはすごい変化です。

正直なところ、ここ最近、スキンケアはオールインワンジェルがお気に入りでした。お手入れが簡単なので。そのため、化粧水、美容液、クリームと、段階を踏んでのお手入れに少々面倒くさいものを感じていました。しかし、簡単なお手入れでは追いつかないくらい、色んな美容成分が不足していたのか、せっかくのオールインワンジェルの美容成分が肌に浸透していなかったのか、エファージュを使ってから肌がしっとりしていることをすごく実感しています。

今まであまりスキンケアにこだわってこなかったツケが今頃回ってきているのを感じつつ、面倒でも役割を担って段階分けされたスキンケアシリーズを使うことの大切さがよく分かりました。

●UVプロテクト トーンアップ モイスチャーベースを使ってみて

UVプロテクト トーンアップ モイスチャーベースは、私は化粧下地として利用しています。少し薄橙色で、これを塗るだけで肌がワントーン明るくなります。肌のきれいな人は、これだけで外に出てもいいのじゃないかと思うくらいきれいに仕上がります。私はソバカスが気になるので、化粧下地として使用してしっかりメイクしますが。

光対策クリームですから、外出前のお肌のケアの一環として使用するのもよいでしょう。化粧下地としては、ほんとに白浮きもせず、肌なじみがよいので、化粧下地が乾くのを待ってからメイクに入るという無駄な時間が全くありません。手持ちのファンデーション何種類かで試してみましたが、どれもなじみがよく、無駄に化粧下地であることを主張しないので、ファンデーションを選ばない感じです。てから肌がしっとりしていることをすごく実感しています。

エファージュトライアルキットのすすめ

基礎化粧品を新しく探している方が悩むのは、いきなり本製品を購入するのはリスクが高すぎるということです。肌に合わないかもしれないのに、何千円も何万円も出せません。エファージュは、その点、トライアルキットがあるので、まずはトライアルキットから初めてみるのがよいでしょう。

エファージュのトライアルキットは、エファージュシリーズの全商品を1週間分しっかり試せます。肌のターンオーバーを考えると、じっくり1か月は使ってみたいところですが、1週間も使えば、その基礎化粧品が肌に合うかどうか、使い心地はどうか、使いやすいかなどは分かります。

実際に私が1週間使ってみて、肌のしっとりした感じがすることや、表情が明るくなったことを実感しています。感じ方は人それぞれですが、何はともあれ、エファージュのトライアルキットなら6商品が1週間分で1,300円(税別)、送料無料で試せます。

何度となく書きましたが、エファージュのトライアルキットでは、美容液が2種類あり、ハリに特化してケアするか、ハリ+美白(※)のケアをしたいかを選べるようになっていますから、ご注意ください。私のおすすめは、もちろん、美白美容液のセットです。

※メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと

2016/10/24 12:08:41

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