エステと一言で言っても色んな種類があります。代表的なものでは、痩身エステ、フェイシャルエステ、脱毛エステ、ブライダルエステでしょうか。冬の間は衣類で隠せた体も暖かくなってくると急にいろんな部分が気になりだします。

そんなとき、みんな自分で何とかすることを最初に思いつきますが、これって相当意志が強くなければ実現しませんよね・・・ダイエットにしてもムダ毛の自己処理にしても自分で何とかするには限界があります。そんなときに大活躍するのがエステサロンです。痩せたい、キレイになりたい、ムダ毛をなくしたいという女性に常について回る悩みを解決するには、やっぱりプロにお任せするのが一番でしょう。

ごちゃごちゃ言わずに、おすすめはどこ?って人は、
たかの友梨ビューティクリニックにしておきましょう!

たかの友梨ビューティクリニックは、痩せたい人にはピッタリのエステサロンです。痩身のメニューがとにかく豊富です。たくさんあるメニューの中から自分に合ったものをチョイスして組み合わせることもできます。特にエステは初めてという方にはおススメなのが、トライアルコースです。トリプルアタックボディエステ3,000円(通常25,725~27,825円のコース)です。温めてほぐして引き締めるという3段階の施術を行います。温めて、代謝をアップして体の中から痩せる体質をめざします。痩せやすい、そして太りにくい体質へ改善していきます。これらのすべての施術によるダイエットが、痩せやすい、リバウンドしにくい体質へと改善するというたかの友梨式ダイエットです。

エステって高いのでは?

エステサロンに行けば、女性のキレイになりたい悩みが解決されることくらい誰でも知っています。ですが、二の足を踏んでしまうのは、料金が高いんじゃないの?という点でしょう。確かに、悩みのすべてをスッキリきれいに解決しようと思うと、コースなどによってはとても高額なものもあります。ですが、エステの未経験者にとっては、とってもリーズナブルな体験コースや不定期的に行っているキャンペーンなどを利用すると格安でキレイへの一歩を踏み出せるのですよ。

痩身エステってどんなもの?

痩身エステは、やせたい人のためのエステです。やせるというのも、色んな種類があるんです。全身隅から隅までやせたいのか、お腹周りが気になる、下半身太りを何とかしたい、二の腕をスッキリさせたいと、悩みも人それぞれです。

そのため、痩身エステサロンでは、部分やせエステから全身やせエステまで、色んなメニューを用意しています。

しかも部分やせエステは、キャンペーンコースや体験コースが豊富で、格安で部分やせエステを受けることもできるのです。この部分やせエステのメニューもエステサロンによって様々で値段の設定も様々です。色んなところを比較して、自分にあったエステサロンで痩身エステを体験してみてください。

人気の痩身エステおすすめランキングなど痩身エステの詳細はコチラ

フェイシャルエステってどんなもの?

フェイシャルエステには、大きく分けて2つあります。顔やせのためのエステと美顔のためのエステです。顔痩せエステはいわゆる、憧れの小顔を目指すもので、むくみ・たるみ・二重あごを改善してフェイスラインの引き締めるエステです。

美顔エステは、しみ・しわ・くすみ・ニキビ跡などのお肌のトラブルを解消して、透明感のあるモチモチのお肌へと改善してくれるエステです。

どのような方法で顔痩せや美顔のフェイシャルエステを行うかは、エステサロンによって様々です。顔痩せエステや美顔エステも体験コースが豊富です。どのような方法が自分に合っているか、また、お値段とも相談しながらどのエステサロンを選ぶかを決めてください。

人気のフェイシャルエステおすすめランキングなどフェイシャルエステの詳細はコチラ

脱毛エステってどんなもの?

脱毛エステは、ムダ毛の自己処理から解放してくれる画期的なエステです。痩身などを行うエステサロンでも脱毛コースが用意されていますが、今は何と言っても脱毛専門サロンが大人気です。脱毛の方法はエステサロンによって様々ですが、痛みをほとんど感じない脱毛法がどこでも主流です。毛根に働きかけて、ムダ毛が段々産毛のように変わっていきます。脱毛エステは、痩身のようにうっかりリバウンドというのがないので、絶対におススメのエステです。一つの脱毛部位がすっきりキレイになるのに1年位かかりますが、その後はムダ毛処理から解放されます。脱毛エステも体験コースやキャンペーンコースが豊富なので、値段や脱毛方法を比較してエステサロンを選んでください。

人気の脱毛エステおすすめランキングなど脱毛エステの詳細はコチラ

エステサロンとは

エステサロンは、エステティックサロンとも言い、実際に利用したことがあるかどうかは別として、とりあえずどのようなことをする施設なのか…は容易に想像がつくと思います。男性もご存知の方は多いでしょうし、女性に限っては、知らない人はいないといっても過言ではありません。テレビコマーシャルや広告・看板など、各エステサロンが競うようにしてそれぞれおイメージを伝えているのもあって、エステサロンはメジャーな存在となっていますよね。

エステサロンは、簡単に言えば、エステを目的とした施設やお店のことです。エステというのは、痩身・脱毛・美白…などの全身の美容術のことを指します。日本でのエステの歴史では、明治時代に、美顔術という女性向けのジェイシャルケアがエステの始まりだと伝えられています。いつの時代でも女性の美への飽くなき追求は行われてきましたが、それでも…例え明治時代という昔ではなくても、各個人が自宅で行うことがほとんどだったんですよね。しかし、国民所得にゆとりが生まれた1970年代頃から、フェイシャルケアだけでなく、全身按摩や脱毛などにも注目する女性が増え始めました。そうして、徐々に、そのエステを提供する施設が生まれ、増えはじめていったのです。…しかし、日本エステティック連合が発足したのは1996年というつい最近のことなんですね。日本エステティック協会や日本エステティック業協会(AEA)の2つの団体が発足したものであり、当時はこの2つの団体しか加入していませんでした。その後は解散までに合計8団体が加入していました。1999年には日本エステティック連合による美容電気脱毛技能検定試験が始まり、2002年には日本標準産業分類に登録。2003年にはNPO法人の日本エステティック機構が設立され、2007年には、日本エステティック連合が解散し、同年、日本エステティック協会・日本エステティック業協会・日本エステティック工業会の3つの団体で、日本エステティック振興協議会が設立されました。つまり、古くから女性の美に対する追求は行われてきたものの、現在のように多くの女性がエステサロンを利用するようになったのは、歴史的に見ればつい最近ということになります。そのつい最近で、これほどまでにメジャーとなるのは凄いですよね。もちろん、需要があるからこそ供給もあるわけですから、それだけ、美しくなりたいと願い女性が多いという現れにもなります。

自分自身が自宅で毎日行うスキンケアやボディケアでも、しっかりと丁寧に毎日続けて行うだけで、肌や身体を美しく保つことは十分にできますし、食生活や生活習慣を改善したり、運動することでダイエットも成功することが可能です。しかし、自分ではどうすることもできない場合や、プロの手を借りたい場合などは、エステサロンを利用して、お金を支払う代わりに、それ相当の効果を得る…ということになります。つまり、美しくなるために、専門の知識や技術を備えたエステティシャンの手を借りるということですよね。他人にとっては些細なことであっても、本人にとってはコンプレックスを強く感じること…ってありますよね?美に関して、「自分ではどうすることもできないけれど、でもなんとか解消してほしい!」という方がエステサロンを利用することで、コンプレックスを解消し、自信を取り戻して明るく前向きになることも可能ですから、そういう存在があるということは、女性にとって心強いのではないかな、と思います。加えて、エステサロンというのは、やはり優雅な雰囲気をもつ空間であり、忙しない日常とは別世界のような感覚があります。「肌をキレイにしたい」「キレイに痩せたい」「ムダ毛を処理したい」と、エステサロンによって目的は異なりますが、それでも、ただ目的を果たせれば良いというわけではなく、エステサロン特有の雰囲気を味わうことで、精神的にもゆとりを持ったり、穏やかさを感じることも魅力ではないかな、と思います。エステサロンは、まさに致せり尽くせりなわけですから、日頃の忙しい日常を忘れ、ちょっとした夢の世界へ身を置くような感覚は、ストレス解消にも繋がりますし、外見だけでなく、気持ちもキレイにしてくれる場所となります。

ちなみに、エステサロンというのは、経営する際に許認可は不要なのだそうです。許認可というのは、許可と認可を組み合わせた言葉で、行政機関が行う規制行為のことで、事業目的を明確するために必要なものなのです。許認可は、事業内容によって、保健所・税務署などの行政機関に申請を行う必要があるのですが、エステサロンを会社として経営するのであれば、一般的な許可は必要となります。しかし、エステという業務そのものは自由業に該当するため、特別な許認可は必要がない…ということなんですね。施術でシェービングを行う場合は、理容所としての許可を取る必要がありますが、しかし通常のメニューを取り扱うにあたっては必要とはしていません。衛生面に関しても、自主衛生基準要綱(つまり自主衛生)があるに留まっていますし、化粧品・医薬部外品を取り扱うにしても、人体に対する作用が緩和なもの…という定義がありますから、販売に関しては自由となっています。エステ=様々な美容術そのものの行為だけを提供するのであれば許認可は不要なのですが、実際にはエステのみのサロンというのはあまりありません。シャワーなどの入浴施設が設置されていれば保健所への申請が必要となりますし、カフェなどがあっても保健所への申請が必要となります。つまり、併設されているものが多かったり、様々なサービスを提供しているエステサロンであればあるほど、許認可が必要となってくる項目も増えていく…ということなんですね。ただ、エステサロンオリジナルの秘薬…というような表示をすると、薬事法に触れる恐れがありますし、外国製の輸入化粧品を正規のルートを通さずに手に入れ、それを販売するとなると、薬事法に違反することとなり、摘発の対象となりますので注意して下さい。

2016/01/21 10:44:46

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